演奏会のお知らせと記録

記事一覧

伊豆新聞 伊豆の広場1/22(日)掲載 「伊豆フィルを聴いて」

~「伊豆フィル定期演奏会を聴いて」~  ■ 青木 敏幸 (伊東市在住 会社員)
                             
 私が転勤で東京から伊東に引っ越して来たのは、今から9年前になります。その時から伊豆フィルの演奏を毎年聴かせていただいていますが、アマチュアオーケストラといえどもその奏でる音の質が年々着実に上がってきていることを感じ、本当に感動しています。
 12月4日に第33回定期演奏会を聴きました。シベリウスのヴァイオリン協奏曲は私の大好きな曲の一つですが、今までCDでしか聴いたことがなかったので生の演奏の迫力にはさすがに圧倒されてしまいました。特に第3楽章の最初の盛り上がりの部分では、思わず鳥肌が立ってしまいました。
私には音楽のセンスはありませんが、西本さんのヴァイオリンには知らず知らずの内に引き込まれてしまう独特の魅力を感じました。又聴ける機会があったらすばらしいと思います。
 今回の定期演奏会の感想としてお願いがあります。協奏曲は、3楽章、交響曲はほぼ4楽章から構成されているので、拍手するのは最後まで待ってお願いしたいと思いました。そしてわがままついでに個人的なリクエストをさせて下さい。是非いつか伊豆フィルでラフマ二ノフの交響曲か、ピアノコンチェルトを聴いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

楽器との出会いから伊豆フィルでの楽しみへ

アップロードファイル 79-1.jpg

■ビオラ 島田晴夫
 私と楽器(バイオリン)出会いは、大学入学時の新入生の勧誘からです。ひょこひょこと誘われるがままにオーケストラの部室についていき、先輩から楽器を与えられたことから始まりました。それまで音楽経験と言えば、縦笛を中学の時に吹いていたことくらい。レコードはソノシート(年代がわかるかな?)。今思えば無謀だったと思いますが、若さですか。それから見よう見まねで、バイオリンの持ち方から始まりました。大学時代は、勢いに任せ、夜遅くまで仲間と合奏をした思い出があります。
18年前、伊豆新聞で、伊豆フィルというオーケストラが産声をあげ、団員募集をしている事や伊東西小学校で練習が始まる事を知り、参加して以来今回の33回定期演奏会まで全曲参加しています。(継続は力なり)3回目からはバイオリンからビオラという楽器に変わりました。オーケストラの曲は、パッセージが速すぎて、弾いている様に見せかけていることもありますが、それは企業秘密。楽しく優しい指揮者、厳しい指揮者と様々な指揮者と出会いましたが、いつも楽しく練習に参加し本番に臨んでいます。
 今回の1曲であるシベリウスのバイオリン協奏曲は、私自身大好きな曲です。この曲は、高校時代に友人の所に遊びに行った時、初めて聞いたクラッシック曲でした。ソロバイオリンは有名な「オイストラッフ」。私のクラッシック音楽との付き合いの始まりです。今回の選曲時に、私は1番に推しました。
 北欧の雄大な自然が背景にあります。霧の中から、新進気鋭の「西本幸広」さんのバイオリンソロの旋律が浮かびあがり、その後、力強いメロディーを奏でます。それを聴きながら、バックで演奏するのはこの上ない喜びです。音楽に聴き惚れて遅れないようにしなくてはなりませんが、私自身も楽しみであり、お客様にも満足して頂ける演奏になると思います。是非ご来場をお待ちしております。

イケメンソリストにドッキドキ!

アップロードファイル 78-1.jpg

■ヴァイオリン 山登実芳
 今回の伊豆フィル定期演奏会の演目の一つ、シベリウスのヴァイオリン協奏曲は、わたしが最も好きなコンチェルトです。シベリウス唯一のヴァイオリン協奏曲です。わたしが今まで聴いた演奏の中でナンバーワンは、愛器ストラディバリウスと共に飛行機事故で30歳という若さで亡くなられたジネット・ヌブーのCDでした。彼女の演奏は作曲者のシベリウス自身も「私の協奏曲を不朽のものにしたのは、ジネットです。」と賞賛するほどです。  
 しかし、今回のソリスト西本幸弘さんの演奏は、もしかしてその上をいってしまうかも!!と思ってしまうほどです。前回の演奏会のゲストコンマスでもある西本さんの、つやつやと輝く音は、響きがよいとは言えない伊東市観光会館のホールでも、きっとがんがんと響いてくれること間違いなし!それにあんな難曲を弾いているのに、全く『超難しいんです!』といった必死さがなく、めちゃくちゃ余裕なんです。オケとの練習の時でも、オケの様々なパートの音を聴き、アイコンタクトをとりながら弾いていて、『僕がソリストなんだから合わせてくれなきゃね!』という強引さや、いやらしさがないのです。西本さんの人柄が伝わります。本当に素敵な演奏ですので、是非聴きにいらしてください。きっとそんな西本さんですから、本番は、お客さんの様子をきっとよ~く見て弾かれることでしょう。もしかしたら、イケメンソリスト西本さんと目が合ってしまうかも!
 さらに、メインのベートーベン交響曲第7番でも、西本さんはどこかにこっそり隠れて演奏しているかも?ぜひ探してみてください!!

再出発

アップロードファイル 77-1.jpg

■伊豆フィルコンサートマスター 鈴木麻美
 今年の1月に長男を出産し、2公演ぶりに伊豆フィルに帰って参りました!思い切りヴァイオリンを弾ける幸せと、仲間とアンサンブルが出来る嬉しさに、毎回の練習を少女のように(笑)楽しんでおります。
 思い起こせば、伊豆フィル初代代表であり、私のヴァイオリンの師匠であった外岡協子先生に『今度、伊豆にオーケストラが出来るの!ソロの勉強にもなるから入ってみない?』とお誘いして頂き、伊豆フィルに入団してから早10数年。
 音大を目指しソロしか知らなかった私にとって、オケは初めての事ばかり! 試行錯誤を繰り返し右往左往する私に、経験豊富なお兄様・お姉様方の叱咤激励があり、何とか一人前にして頂き、今では、自分の不甲斐無さに涙した時が懐かしい思い出となっていますが、音大卒業後は静岡交響楽団に入団しオーケストラでお仕事させて頂いているのですから、人生って本当に分からないものだと思います。
さて少し演奏会の番宣を(笑)メイン曲は"のだめ"で有名になったベートーヴェンの交響曲第7番♪よくCMなどでも使われていますので、皆さまも耳馴染みになったのはないでしょうか?そしてこの曲は奇しくも、私が初めてコンサートマスターで弾いた曲!私にとって再出発となった今回がこの曲というのは、何やら不思議な縁を感じています。
 今回、私達を指揮でグイグイを引っ張って下さる上野正博先生は、団員の熱望により久々にご登場。ドイツに留学経験もある先生にとってベートーヴェンはお手の物!繊細且つ大胆に振り下ろされるタクトをどうぞお楽しみに。
 そして特筆すべきは、前回コンマスで今回はシベリウスのヴァイオリン協奏曲のソロをお弾きになる西本幸弘さん! フィンランドの独立に向けての底力やエネルギーそのままに、情熱的に奏でてくれています。そしてそして、今流行りの(?)イケメンくん!!
 こんな盛りだくさんの演奏会はいかが?12月5日に観光会館でお待ちしております♪

伊豆新聞伊豆の広場・・・「一人の努力が演奏完成に貢献」

~「一人はみんなのために、みんなは一人のために」~  ■ 相田 美奈子 (神奈川県藤沢市在住:39歳)
 6月5日、伊豆フィルの定期演奏会を鑑賞した。普段からクラシック音楽に詳しいわけではないので、素人なりに感じたことを書こうと思う。
普段私にとってのクラシック音楽はBGMとして「なんとなく聴くもの」だ。ところが実際に生のオーケストラを目の当たりにすると、耳はもちろん目も楽しませてくれることに驚く。キラキラと輝く楽器、一人一人の演奏者の表情、指揮者の激しい動き。どれもCDで聴くだけでは分からない。鳴っていない楽器の演奏者もみんな真剣に楽譜を追い、自分の出番に備えて集中している。フルートが構える様子を見て「あ、フルートがくるぞ!」と分かる。指揮者の腕の振りを見て曲の盛り上がりが予感できる。そして改めて、一つの音楽がたくさんの役割によって成り立っていることが分かる。一人一人が自分のベストを尽くし最高の演奏をする。でもそれは個人の完成のためではなく全体の完成のためだ。まさに一人はみんなのために、みんなは一人のために、だ。
 今回の演奏会は、東北地震の復興支援のために行われた。今、日本はオーケストラと同じだ。私達一人一人が全体のために、また全体は一人のためにベストを尽くすことが求められている。素晴らしい演奏に感動するとともに、そんな思いを強くした演奏会だった。

「大好きな音楽を大好きな伊豆で」

アップロードファイル 75-1.jpg

■フルート   土屋 勝志
 小さい頃からクラシック音楽が大好きで、特にフルートが憧れの楽器でした。30歳になったのを機にフルート教室に通い始め、時間を見つけては夢中になって練習しました。習い始めて5年目のある日、何か(よく覚えていないのですが)を調べようとネットサーフィンをしていたときに、何の拍子か、偶然にも伊豆フィルのホームページを発見。
 「伊豆にオケがあるんだ!」と驚きのあまり思わず前のめりになってしまいました。故郷伊豆にオケがある、それだけで嬉しくて心が熱くなって、すぐにメールを送信。すると「まずは一度見学に来てみてください」との返信が。心弾ませて見学に行きました。間近で聴くオーケストラの音は本当に綺麗で迫力があって、心にズシンと響きました。そして心の奥で「何か」が動くのを感じました。別世界だと思っていた憧れのオーケストラが目の前に、しかも愛する故郷、伊豆にある!もう形振りかまっていられない!!と、すぐに入団希望を出しました。就職する時もそうだったのですが、心の底から「やりたい!」と思ったら一直線。「実際にできるのか?」といった不安やためらいを感じる前に行動していました。その後、実際にやってみて大変さを知ることになるのですが(笑)。
 自分の無知や経験不足は否めないのですが、オーケストラは本当に奥が深く、新しい発見の連続にいつもワクワクしますし、他の団員さんからいつもアドバイスや刺激をいただいて、もっともっと頑張ろうという気持ちになります。入団から4年、神奈川県座間市から電車で約2時間、大好きな音楽をできる喜びと大好きな伊豆に帰れる喜びを噛みしめながら練習に向かっています。演奏会でもその喜びを噛みしめつつ、素晴らしい音楽とともに心の熱さがお客様に伝わるくらいの、精一杯の演奏をしたいと思います。

『絆』

アップロードファイル 74-1.jpg

■チェロ    升水昌子
 今回の私達伊豆フィルの定期演奏会は、「東日本大震災復興支援チャリティーコンサート」として開催させていただくことになりました。演奏する私達と客席のお客様とが一つになり、東北地方の方々へ思いが届き繋がりますように願います。
 2011年3月11日14時46分。
 あの日、私はちょうど有楽町の朝日ホール11階のビルにいた。まるで夢か映画か…(数日前に映画『ヒア・アフター』を観たばかりだった)。「こんなに簡単に私は死ぬの?」「絶対イヤだ~!!」こんな状態でも一瞬のうちに自分の人生が走馬灯のように回った。なかなか立てず、歩けず、転がりながらやっと階段で降りたが、地上もまだ余震で揺れていた。それから私は、帰宅難民と言う経験をした。その時も多くの人達に助けられ『絆』を感じた。
 あれから、もうすぐ2ヶ月。そんな中、テレビで九州新幹線開通CMのエピソードを知った。3日間(3/9~3/11)しか流されなかった幻のCMで、それがYouTubeでは100万人以上のアクセスがされている。日本中の人達が『絆』を感じ、東北地方の方々に復興の勇気と元気を与え喜ばれていた。1万人以上の人達がウエイブのために集まり12駅を繋いだ企画と熱い思い。「笑ってくれてありがとう・手をふってくれてありがとう・ひとつになってくれてありがとう」のナレーション。またテンポの良いマイア・ヒラサワさんの音楽が気持ちを一つにさせてくれる効果にもなっていた。私は涙があふれてきた。
 さて、コンサートのプログラムはロシアの音楽特集です。とても美しい名曲です。復興への気力・パワーは特に音楽の中にも込められていると信じています。ぜひ皆様も観光会館までいらしていただき、ご一緒にお楽しみ下さい。そしてみんなで手を繋いだ『絆』を感じられますように、そして音楽をすることができる幸せに感謝しながら私達も頑張って演奏します。

「伊豆フィルとともに」

アップロードファイル 73-1.jpg

■トロンボーン 板垣 智昭
 本年4月より伊豆フィルの代表に就任致しました板垣智昭です。
伊豆フィル演奏会場へお越し頂き温かい声援を下さる皆様、また日頃ご支援頂いております育てる会、友の会の皆様、団を代表致しまして御礼申し上げます。昨年の12月には創立15周年記念ヴェルディ「レクイエム」を合唱団と共に、伊東・三島両会場ともほぼ満席の中、演奏会を開催することが出来ました。今年より気持ちを新たに20周年に向けて団員一同頑張って参りますので、今後とも伊豆フィルを宜しくお願い申し上げます。
さて私は、伊東市立東小学校在学中開催された音楽教室で生の演奏を聴き、トロンボーンという楽器に惹かれ、すぐに楽器を買って貰い吹き始めました。幼少の頃からレコードをかけながら指揮を振っていた記憶がありますので元々クラシック音楽が好きだったのでしょう(笑)中学から伊東を出てしまいましたが、中学、高校、大学まで吹奏楽部でほぼ毎日楽器を吹いていました。大学卒業後伊東に戻り、第3回定期演奏会(モーツアルトのレクイエム)を聴き、伊東にこんなオーケストラが出来たのかとビックリし、自分も一緒に演奏したいと思い、すぐに入団致しました。当時小学生や中学生の団員もいましたが、成人の中ではほぼ一番若い年齢だったと思います。皆さんに可愛がって頂き、オーケストラというものを色々勉強させて頂きました。
今回のプログラム、チャイコフスキーの交響曲第5番は第9回定期演奏会に続き2度目の演奏になり、私自身演奏面で成長出来ているか非常に楽しみにしています。また、スケーターの浅田真央さんが昨年使用した組曲「仮面舞踏会」は聴いても演奏していてもとても楽しい曲です。是非会場に足を運んでロシアの作曲家たちの親しみやすい曲を気軽に聴いて頂ければ幸いです。今回は東日本大震災復興支援チャリティーコンサートとさせて頂きました。皆様のご来場心よりお待ち申し上げております。

ブラボー !!伊豆フィル・合唱団~創立十五周年記念演奏会を聴いて

■元N響演奏企画部長・伊豆フィルアドヴァイザー  竹森道夫
 伊東市に本拠を置くアマチュア・オーケストラ、伊豆フィルハーモニー管弦楽団が二年余りをかけて行ってきた記念コンサートはヴェルディ作曲の「レクイエム」でした(四日伊東市観光会館、五日三島市民文化会館)。プロでも身構える規模の大きく演奏困難な曲・・・無謀な挑戦ではないか? そんな不安を霧散させる見事な演奏でした。関係された方は、幸せな達成感に包まれているはずです。
 この曲には四人の優れたオペラ歌手が必要で、今回海外から二人招かれたのも大きな魅力。帰り道、偶然話した老婦人は「三島から合唱に参加。長年いろんな合唱団で歌ってきたがイタリアの歌手、素晴らしいオーケストラと歌えるなんて夢のようです」。
 二期会所属の日本人歌手マネージャーは「伊豆に素晴らしい団体があった」と同僚に話したと聞きました。
 百二十人以上を目標にした合唱団は、広く三島や静岡にも呼びかけられ百四十九名。七十六名のオーケストラの各所に、プロの音楽家が賛助出演。三年に渡る準備、狭い伊東の会場では張出し舞台設置など、口には尽くせない苦労と出費があったと聞きます。
 指揮者・岩村力氏とトレーナー陣のモチベーションを切らさない、的確な指導も必須だった。アマチュアの〈個人と仲間の楽しみ〉もオーケストラとなれば、周囲の理解や応援なくして成立しない。〈もうひとつの時間〉に打ち込む姿は、家族や近隣の人たちとの会話にキッカケを生み、演奏会では、知人の〈もうひとつの顔〉も発見できる・・・。
 音楽には本来〈人とひとを結びつける〉機能がある。希薄になったひとの交わり、コミュニティーの魅力をつくる力が。
 伊豆フィルの次の十五年のテーマかも知れません。

12月1日 「炎の曲:ヴェルディ/レクイエム 」 伊豆フィル合唱団指揮 小屋敷 真

アップロードファイル 71-1.jpg

■伊豆フィル合唱団指揮 小屋敷 真
 ヴェルディが少年時代から敬愛してやまなかったイタリアの文豪、アレッサンドロ・マンゾーニの死(1873年5月22日)はヴェルディに深い悲しみをもたらしました。ヴェルディはマンゾーニとはじめてあったとき「それはあたかも神の前に出たようにひれ伏したいほどだった」と述べています。
 それだけに、マンゾーニの死を知ったときのヴェルディの嘆きは尋常ではなく、「ミラノで行われる葬儀に列席する元気すら失ってしまった」と語っています。しかし、それに続く書簡で「来年の一周忌にはミサを書いて捧げたいと思います」として、全力でレクイエムの作曲に取りかかることになります。
 このヴェルディが全身全霊をかけて作曲したレクイエムに伊豆フィル合唱団は2年の歳月をかけて挑みました。普通、大きな合唱団は大曲を1年で仕上げて本番を迎えるものですが、伊豆フィル合唱団は最初の1年は音取りに集中し、次の1年を音作りの時間に使いました。ヴェルディにふさわしい音作りをした後半の1年はとても貴重なものでした。曲に対するメンバーの方々の真面目さと熱心な取り組みには私もよく励まされていたものです。このような偉大な名曲を前にたじろぐことも数々ありましたが、私たちは常にヴェルディに対する謙虚さと畏敬の念をもって曲に向かってきたつもりです。
 今回の公演は伊東だけにとどまらず、三島支部、静岡支部の3か所の合唱団の合同になるというのも魅力的です。私はその3支部の練習にすべて付き合いましたが、最初は全く知らない者同士だったメンバーも今は同じ志をもった心の通じ合う仲間となりました。今、150人の合同コーラスが岩村マエストロの指揮の下、本番に向かっての最後の総仕上げに入っています。マエストロの指導でめきめき上達していく合唱団の響きを聴いていると2年間のさまざまな思い出がよみがえり、胸が熱くなってきます。
 伊豆フィルハーモニー管弦楽団が総力をあげて企画した今回の大プロジェクト、オーケストラと合唱団を合わせて総勢250人がステージに乗るコンサート。演奏する者の心が一つになったヴェルレクの公演に是非足を運んでいただき、私達の心からの音楽を来ていただいた皆さんと共有できたらと思います。

ページ移動