演奏会のお知らせと記録

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伊豆フィル第30回定期演奏会終了致しました。

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伊豆フィル第30回定期演奏会 2010年6月6日(日)13:15開場 14:00開演 伊東市観光会館

■指揮 小屋敷 真
■ウェーバー   :「オイリアンテ」序曲
■シューベルト  :交響曲第7番「未完成」
■ベートーヴェン :交響曲第5番「運命

■日頃より、当伊豆フィルハーモニー管弦楽団の活動につきまして、ご理解ご支援を賜り心より感謝申し上げます。過日の第30回定期演奏会におきましては、公私共にお忙しい中をご来場いただきまして誠にありがとうございました。
さて、30回というのはひとつの区切り、オーケストラでは定番の曲「ベートーベン交響曲第五番・運命、シューベルト交響曲第七番・未完成」と欲張ったプログラムでお楽しみいただきました。多くの方々が耳慣れている曲だけに演奏する私たちは、「小さなミスも判ってしまう!」と緊張感と集中力が拮抗しつつ伊東市観光会館大ホールの舞台上でマエストロ小屋敷先生と共に演奏に没頭していました。そして、「運命」演奏後にいただいた皆様からの暖かい拍手で大きな充実感と開放感を私たちは手に入れることができました。皆様にお越しいただくことが私ども団員の大きな励みとなっております。これからの伊豆フィル定期演奏会にも是非、足をお運びくださいませ。
将来に亘り、地域の皆様と共に伊豆の音楽文化を育んでいければ幸いです。今後とも変わらぬご理解とご支援をいただけますようお願い申し上げます。

伊豆フィル第29回定期演奏会終了致しました。

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伊豆フィル第29回定期演奏会 12月13日(日)13:15開場 14:00開演 伊東市観光会館

■指揮 田久保裕一
■独奏 杉谷昭子
■スッペ      :喜歌劇「詩人と農夫」序曲
■ベートーヴェン  :ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
■ミヨー       :バレエ音楽「屋根の上の牛」
■チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

■富士は、裾まで白く染まり、寒さが増してまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この度は、公私共にお忙しい中を伊豆フィルハーモニー管弦楽団「第二十九回定期演奏会」にご来場いただきまして誠にありがとうございました。(定演アンケートの複数のご意見により、寒い日の開場時刻を早めるなど、今後の対応を検討しております。)
昨年六月のチャイコフスキー「ピアノ協奏曲一番」はアンケートにおきましても絶賛を戴き、今回はベートーベン「皇帝」を再び杉谷昭子さんをお迎しておおくりしました。オープニング「詩人と農夫」、第二部「屋根の上の牛」「ロメオとジュリエット」、伊豆フィルの響きをお楽しみいただけましたでしょうか。
私たち伊豆フィルは、この冬で十六歳を迎えたばかりですが、十五周年を記念して企画した演奏会を来年十二月に残しております。六月定演と共に皆様のご来場を期待しつつ、練習を積み重ねてまいります。今後とも変わらぬご支援をいただけますようお願い申し上げまして、お礼のご挨拶とさせていただきます。
良いお年をお迎えくださいませ。

第28回定期演奏会終了致しました。

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◆初めてのファミリーコンサート

■6月27日下田市民文化会館 開場 17:45 開演 18:30
    28日伊東市観光会館  開場 13:15 開演 14:00
■指揮 田久保裕一
■主催:伊豆フィルハーモニー管弦楽団

■下田公演(6月28日・土曜日)、伊東公演(6月29日・日曜日)と連日2回に渡りまして、「初めての伊豆フィル・ファミリーコンサート」を企画し、普段の定期演奏会とは趣向を変え、おなじみの名曲を指揮者の田久保裕一先生による軽妙なおしゃべりと、金杉さんの軽妙な語りでお送りしました。今までに無く多くのお子様、学生の皆様、親子連れの方々、ご夫婦でとご来場いただきまして誠にありがとうございます。伊東公演は雨と風であいにくの天候でしたが、前列席で指揮者を真似て手を大きく振っていた幼子と皆様のお陰をもちまして成功に終わり、団員一同、皆様から大きな力をいただきました。改めて感謝申し上げるとともに、またのご来場をお待ちしております。

第27回定期演奏会終了!!

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《少し早めのクリスマスをご一緒に・・・》
伊豆フィル第27回定期演奏会 11月30日(日)13:15開場 14:00開演 伊東市観光会館

■指揮 田久保裕一
■ソプラノソロ 田中宏子
■管弦楽 伊豆フィルハーモニー管弦楽団
■合唱  伊豆フィル合唱団
■合唱指導 小屋敷真・/田中宏子
■ヘンデル     「メサイア」(抜粋)
■チャイコフスキー バレエ音楽「くるみ割り人形」より
            お話 金杉しづゑ 
■エルガー  威風堂々第一番(合唱付き)

第26回定期演奏会6月22日(日)14:00開演 伊東市観光会館

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《夢の共演!国際的ピアニスト杉谷昭子とチャイコフスキーを奏でる!》
伊豆フィル第26回定期演奏会 6月22日(日)13:15開場 14:00開演 伊東市観光会館

■指揮 金丸克己
■独奏 杉谷昭子
■グリンカ     「ルスランとリュドミラ」序曲
■チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
■ドヴォルザーク  交響曲第8番

■6月22日、伊豆フィルは無事第26回定期演奏会を終了いたしました。
 梅雨の長雨の中、伊東線不通などという厳しい状況のなかで会場いっぱいのお客様をお迎えして演奏会を開催できたという事はひとえに皆様のご協力のおかげと感謝申し上げます。
 演奏会、前日リハーサルともに、会場には次代を背負う小さな、或いは若い皆さんも多く見られて私どもの演奏をじっと聴いてくださり大きな拍手を下さいました。
 団員一同この会場の皆様の温かい拍手を励みにして地域の皆様のお役に立てるように今後も精進を続けてまいります。
どうぞ今後とも伊豆フィルをお支えくださいますようよろしくお願いいたします。

狩野川クラッシックコンサート

《伊豆フィル 第6回狩野川クラシックコンサートに招かれる》

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第74回日本音楽コンクールピアノ部門優勝の海瀬京子さん(伊豆の国市在住)のリサイタルにおいて、
海瀬さんと伊豆フィルのコラボレーションが実現!
チャイコフスキーのピアノ協奏曲を演奏

■3月9日(日)13:30開場 14:00開演
■アクシスかつらぎ大ホール(伊豆の国市長岡総合会館)
■指揮 金丸克己
■独奏 海瀬京子
■チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番その他
■ピアノソロ
■入場料 一般1000円 高校生以下500円

第25回定期演奏会2007年12月2日(日)

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第25回定期演奏会

■2007年12月2日(日)
■伊東市観光会館14:00開演
■指揮 上野正博
■曲目 ベートーヴェン 「フィデリオ」序曲
     ハイドン     交響曲第103番「太鼓連打」
     シベリウス    交響曲第2番

第24回定期演奏会 2007年7月8日(日) 13:15開場 14:00開演 伊東市観光会館

アップロードファイル 30-1.jpg指揮者よりひとこと 伊豆フィルの皆さんと共演するにあたり、今回シベリウスの没後50年と並べて、生誕150年を迎えたエルガーの作品を取り上げたく、
しかも難曲中の難曲「エニグマ」をどうしてもやってみたい、という私の切なる願いを皆さんは聞き入れてくださいました。感謝の気持ち
でいっぱいです。
 エニグマにはもう一つの謎が隠されていると作曲者自身が言っています。それは演奏されない大きな主題が背後に隠されているというも
のです。この謎は未だに解明されていないのですが、一説によればバッハという文字(B-A-C-H)が主題に埋め込まれているとか。
しかしながらはっきりはわかりません。
 この作品を前にして、エルガーがどんな思いを込めて一つ一つの音符を書き記していったのか。各曲につけられた標題は、素晴らしい友
人や妻に囲まれて満ち足りていた幸せを表現したものでしょうか。しかしそれだけでなく、この曲全編を通じて、何かもの悲しい、心揺さぶ
られる音楽が展開されますが、もしかしたらエルガーの心の奥底は「孤独」だったのかもしれません。最後のフィナーレにたどりついた時
の深い感動は、山登りで頂上を極めたときの充足感にも似ています。伊豆フィルの皆さんの熱演をお楽しみください。
 後半に演奏するブラームスの2番も大好きな曲です。15年近く前になりますが、この曲を作曲したペルチャッハに行ってきました。陽
光が燦々と輝き、イタリアを思わせるような透き通った青空が印象的でした。北ドイツ生まれのブラームスはきっとこのような、温暖で自
然豊かな土地を好んでいたのかもしれません。湖面に照り返す、まぶしい太陽の光を思い浮かべながら、どうぞお聴きください。
                              (田久保裕一)

■曲目 フィンランディア(合唱付き)  シベリウス
     エニグマ変奏曲         エルガー
     交響曲第2番          ブラームス      
■指揮 田久保裕一
■伊豆フィル合唱団

第23回定期演奏会 2006年12月3日(日)14:30開演 下田市民文化会館

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指揮 船橋洋介
■グリンカ 歌劇【ルスランとリュドミラ】序曲
■モーツアルト【ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲】(ヴァイオリン・鈴木麻美 ヴィオラ・堀江和生)
■ドヴォルザーク 交響曲第9番【新世界より】
*軽快な「ルスランとリュドミラ」に続き、[家路より」の歌詞がついて、日本でも親しまれているドヴォルザークの交響曲「新世界より」。また、今年生誕250年を迎たモーツアルトの協奏曲。この第2楽章のヴァイオリンとヴィオラのすすり泣くような調べには、きっと皆様も涙を誘われることでしょう。

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ご了承下さい。)

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